2009年02月07日

【レシピ】ぶり大根

★大根★
大根の旬は冬です。
白菜やキャベツなどと同じ、寒さによって甘みが増します。
冬の大根は、水分をたっぷり含んでみずみずしく、シャキシャキしています。

冬の大根を炊く時は、大根自体が持っている水分を抜いてやらないと、おいしいお出汁の味がしみません。

ひらめきここでポイント
大根の皮をむき、適当な大きさに切ったら、水から炊きましょう。
15分から20分くらいでOKです。
これで、大根に含まれていた水分が抜け、味がしみるようになります。
ここから味を整えていきましょう。


★ぶり★
ぶりだけに限らず、魚は、炊くと臭みがでてきてしまいます。
せっかくおいしい味付けができても台無しです。
ひらめきここでポイント
魚を炊く前に臭みを取る一手間をかけましょう。
ぶりは、適当な大きさに切ったら、ボウルなどに入れて塩をふり、手で混ぜてなじませます。
このまま少し置いておきましょう。
15分ほどすると水分がでて、たまってきます。
これが臭みのもとです。
その水分はそのままでかまわないので、
ぶりに90度ぐらいのお湯をかけます。
ちょっと混ぜましょう。
ぶりが霜降りのようになります。
これで臭みは取れました!
あとは、水をはったボウルの中で一切れずつ洗ったらOKです。

★ぶり大根
こうやってそれぞれ一手間かけておけば、
臭みもなく、しっかり味のしみこんだおいしい「ぶり大根」がいただけます揺れるハート

posted by moe at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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